Theoretical Sociology

太郎丸博のブログです。研究ノートや雑感などを掲載しています。(このページは太郎丸が自主的に運営しています。京都大学の公式ページではありません。)
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Rスクリプト覚え書き:semPlotパッケージで確証的因子分析のパス図を描く
パス図を描くのがけっこう面倒なので、semPlot パッケージを使ってみた。細かい設定は、qgraph パッケージのヘルプに記載してあるものを指定すればよい。semPlot は ggraph の機能を使ったパッケージのようで、qgraph のオプションが概ね使えるようである。
# 架空のデータを人工的に作る
N <- 100

latent <- matrix(rnorm(N*8), N, 8)
latent[,2] <- latent[,1] + latent[,2]
colnames(latent) <- c("f1", "f2", paste("e", 1:6, sep=""))
#latent <- as.data.frame(latent)
(b1 <- matrix(0, 6, 2) )
b1[1:3, 1] <- c(.4, .6, .8)
b1[4:6, 2] <- c(.5, .7, .9)
x <- b1 %*% t(latent[,1:2]) + matrix(rnorm(6*N, sd=0.7), 6, N)
d0 <- as.data.frame(t(x))
head(d0)

# ここから確証的因子分析

model1 <-   'f1 =~ V1 + V2 + V3
             f2 =~ V4 + V5 + V6
              V3 ~~ V6'
library(lavaan)
cfa1 <- cfa(model1, data= d0)
summary(cfa1)
inspect(cfa1, "fit")
inspect(cfa1, "modindices")

# ここからパス図の描画
library(semPlot)
semPaths(cfa1, "par") # ほとんどデフォルトの図(下の最初の図)
semPaths(cfa1, "par", style="lisrel", # LISREL型の図(下の二番目の図)
 mar=c(6,1,3,1), # 余白の指定、下、左、上、右の順
 edge.label.cex=.8, # 矢印の係数の文字の大きさ
 fade=F, # デフォルトでは係数の大きさに比例して、係数や矢印の色が薄くなるので、色の濃さを均一に指定
 gray=T) # モノクロにしたいときに指定

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